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1. まずは基礎づくり。
部材を配置した状態です。
所々に置いた木片でレベル調整しています。
養生方法:
ウエイト600kg×12個
鉄板ベースとテント柱をボルトでつなぎ、その鉄板の上にウエイトを置いています。
ワイヤーが不要です。
2. 地面で組立てたフレームを人力で上げています。
重機を使用しないことが大きな利点です。
3. 天幕の設置。
こちらも人力で行います。
4. 天幕を紐で引っ張っています。
途中の引っかかりは、長い棒を使用して解消します。
(写真左、白服の作業員が行っています。)
5. フローリングの設置。
もちろんフローリング無しでもご利用できます。
6. 壁パネルの設置。
ふすまを設置する要領で、どんどん運び、どんどんはめ込みます。
7. 外側からみた作業風景です。
8. 他商品と組合わせ、ブースの出来上がりです。
1. まずは位置を決め、骨組み。
ジャッキベース→ポール→ストッパー金具→ゴムキャップ→アーム→ブリッジバーの順。
ひな段は天板に段差が生じる為、アームの数に注意しましょう!!
必要数が2本と3本のところがあります。
2. 骨組みが出来たら、天板と枠木の設置。
天板総数180枚…ひたすら運びます。
天板裏の溝にブリッジバーを合わせます。
ひな段は天板に段差が生じる為、枠木の数に注意しましょう!!
外周だけの計算では足りません。
3. 天板にパンチカーペットを貼り込みます。
弱粘テープ(緑)→両面テープ(白)
先に弱粘テープを貼ると、両面テープの糊残りを防ぐことができ、天板をキレイに保てます。
4. 両面テープを剥しながら、パンチカーペットを敷いていきます。
シワを伸ばしながら、素早くかつ丁寧に!
職人技が光りますね。
5. 折畳み椅子を並べて完成。
奥行き1.8mの天板上に前後2列、ゆったりです。
6. 転落防止の為の手すりも設置。
横梁にはライティングバーを使用すると設営撤去がスムーズです。
写真は主にアームを使用しています。
はまりにくく、手を焼きました。
7. 最上段から見た舞台。
高さ1m、なかなかの見晴らしです。
赤いパンチカーペットで重厚感が増し、どっしり構えた来場者の購買意欲もUP、ですね。